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家族と人種と親族の定義

VHSで、オバマの家族に何人も出会いました。

とうとう、やられちゃったよー。
人間、過酷な環境下に長時間置かれると
精神に異常をきたすらしいからねー。
怖いね、VHS。

と思った方、ご心配なく。
一応、正気で言っております。

※あー、でも狂っちゃった人って普通、皆
 私は大丈夫です、とか言うんだとか。

だって、本人たちがそう言うんだから。

様々な髪の色や顔つきの人が入り乱れているドイツにあって
誰がどこの国の人かとか、どんな人種かとか
見ただけで、即答できる人は少ないでしょう。

ただ、黒人とアジア人だけはすぐに
あっ、こいつは仲間だ、とか
判別しやすいのではないでしょうか?

私もドイツでアジア人には、つい目がいってしまいますし
他のアジア人にガン見されることも、よくあります。

黒人もそんな気持ちなのか、クラスに新しく黒人が入ってくると
真っ先に声を掛けます。

”ねえ、どっから来たの?”
という具合に、ナイジェリア人が声を掛けていました。

”ケニア。”
と言うと
”おー、オバマの兄弟!!”
とか言って、すごく盛り上がったりします。

すると、ガーナ人が
”違うわ!オバマは皆の兄弟よ!!”
とか言って、アフリカ人総家族化します。

有名になると、親戚や古い友人が一気に増える
と聞いたことがありますが
オバマ大統領、アフリカ地区で
すごい勢いで、兄弟、親族、拡大中って知ってるんでしょうか?

まあ、私も
”お前の国の奴といえば、ジャッキー・チェーンだろ?”
とか言われたりするので、もう面倒臭くて
そうだ、ジャッキー・チェーンも毛沢東もチンギス・ハーンも
みんな、みんな、兄弟だよ!文句あるか!
な気持ちで、ドイツでは過ごしておりますが…。

私の永遠の宿敵(勝手に認定)、アルジェリア人。
この人はすごい…。

この彼女、なんと『ジダン』の親戚なんだとか。

はぁ~?、でしょう?
でも、だって本人がそう言うんだもん!

その根拠というのが
彼女のファミリーネームが
『@%△×□(←すみません、複雑すぎてよく分かりませんでした。)』
@%△×□ → @%△×△ → @%△△△ → %%△△△ ……
って具合に、ずーっと彼女のファミリーネームを唱えていくと
『ジダン』になるでしょう?
って言われたんですけど…。

オバマの家族に、ジダンの親族に、マハラジャ(?)
なんだかやたらとセレブの集う我がクラス。

…もう、VHSで何を信じて生きていけばいいのか分かりません!


本日のレッスン ”Zidane ist mein Verwandte, weil unser Familienname ähnlich ist.”

ジダンの親戚が、本当にケルンに住んでる
という有力情報をお持ちの方、いらっしゃったら
是非、ご一報を。
超大っ嫌いなはずのアルジェリア人、
以後、このブログでは私の心の友として登場するやもしれません。
えぇ、わたくし、えげつない女ですが、何か?

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テーマ : ドイツ
ジャンル : 海外情報

世界の女子は奥が深い…。

歳をとったからだろうか?
それとも、私が頭の固い、古臭い人間だからだろうか?

時々、ドイツで出会う女子の
恋愛観や結婚観、はたまた大人の事情ってやつに
まるで理解できないことがあります。

そんなの本人の勝手だし、本人がそれで幸せなら
あんたがとやかく言うことじゃないでしょ。

ごもっともでございます。

でもね、将来自分の子供が(いや、いないけどさ)
こんな複雑な恋愛無法地帯をサバイバルして
運良く、幸せを掴むことが出来るか、心配でしょうがないのです。

簡単にくっついたり、離れたりして
一つ屋根の下は、親の違う兄弟でいっぱいとか
ビザのため偽装結婚とか
男の魅力、というよりお金の魅力で勝負!!の
発展途上国での婚活とか
絶対、ダメなの!そんなの、私的には!!

南米人女子とガールズトークをしていて
椅子から転げ落ちそうになりました。

南米女子の愛の前では
私の恋愛・結婚なんて、何だったんでしょう一体?、な感じ。

南米流ベッドの上は、ソロバン教室。
計算、緩い奴は泣きをみるぜ、お嬢さん。

そんなスゴテクを中国人クラスメイトに伝授してたり。
※ポイントはお尻だそうです。
 えっ、顔じゃないの?と言う中国人と日本人の意見に反して
 断然、お尻だそうです。
 顔なんて、袋をかぶせちゃったら皆一緒でしょ、
 て言われたんですけど‥‥。
 袋付き恋愛って、何か間違ってないかい?

彼女達の男心わしづかみテクは、
気心の知れた祖国の貧しいラテン男子にではなく
主に、お金持ちの国の男子に
遺憾なく発揮されるのです。

昔、チリ人妻『アニータ』とかいう
リアル峰フジ子(もっとワル?)みたいな人が
青森の公務員と結婚して、夫が横領したお金を貢いで貰って
母国に豪邸建てて、現地家庭を築いて暮らしてたり
青森にそのお金返せ!とか言われて
取立てに行った人まで、たらし込もうとする、とかで
世間を騒がせたことがあったかと思うのですが。

南米産女子、油断ならなすぎです。

将来、自分の息子が南米女子をガールフレンドとして連れたきたら‥‥
とか考えると、息の根が止まりそうになります。

その他にも、
ドイツ語も私と同じレベルのコースに通ってるくらいショボイし
英語も出来ないし
勿論、旦那さんも彼女の母国語は喋れないけど
ドイツ人と結婚した、途上国出身女子とか。

どうやって結婚生活してるのか聞いたら
夫とは、あまり喋らないから、とか。
でも、ドイツに来られて、仕事も見つけられて(ちょっと怪しいけど)幸せ!

って、こんな彼女の幸せに水を差すよなこと
決して言うべきではないとは思うけど
女子の幸せについて、真剣に考え込んでしまします。

イスラム原理主義が、女子にシーツみたいなのを被せて
世間との接触を極力排除しようとする
っていう理由が分かるような、分からないような‥‥。
嫌、決して分かりたくはないんですけどね。

で、話は変わってVHS。

いよいよ始まった、コース3では
教科書も新しい主人公がお目見え。

今度の主人公は、あるファミリー。

夫とは別居している(もう完全に離婚しているのかは不明)母娘。
そしてやっぱりバツいち(?)の、父と息子。
彼らは一つ屋根の下で暮らし、もうすぐこの母と父には
Babyが産まれる。

そんな家庭をサポートするために、南米からやってきた
Au-pair-M醇Bdchenを迎えて、物語は幕を開けるのです。

私がそこん家の子供なら、禿げそうな環境なんですけど
子供達もグレることもなく、日々健やかに暮らしてゆくのです。

※あら、子連れ同士の再婚なんて普通よ。
 はい、ごもっともでございます。
 でも思春期に、どっかのおっさん(スキンヘッド。嫌、単に禿げなのか?
 とにかく、日本生活の長い私には、
 スキンヘッドは坊主かヤクザ、という刷り込みがなされております。)
 と
 その得体の知れない息子と暮らすことになって
 南米美女もやって来て、母は妊娠中って
 私には、ちと荷が重いっす‥‥。
 なにも、そんなファミリ-わざわざ教科書で取り上げなくても。

ちなみに前コースの主人公が恋に落ちたArzthelferin
バツいちで、子供は父親と彼女の元を行ったり来たりしてるとかで
新しい彼とデート中、何時に子供迎えに行くとか電話してるんですよね。

教科書、目撃ドキュンすぎやしないかい?


本日のレッスン ”Ihre Eltern leben getrennt.”

どうでもいいけどさー、このAu-pair-M醇Bdchenもまた
すぐ恋に落ちる(?)んだよねー。
医者に行ったとか、ピアノを聴いたとか
そんなことでバカスカ恋に落ちる教科書って
世界では普通なの?

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無宗教、そんなに私が悪いのか?

日本では一般的なことでも、ドイツでは驚かれてしまうこと
というのは、いくつかあるかとは思いますが
私が解せないことの一つに、『宗教』というのがあります。

無宗教な私。

日本では特別なことでもなんでもないと思いますが
ドイツに来て、
”私は無宗教です。”
とか言うと、よく驚かれます。

日本では無宗教な人というのは沢山いるし、学校で宗教の授業なんてものもない
とか言うと、
”宗教無しで、日本ではどうやって子供をしつけるのか?”
とか聞かれます。

ドイツや世界の様々な国では、聖書の教えに基づき
学校の宗教の授業で、子供にいろいろ教え、導くのだそうですが。

‥‥逆に、私は聞きたい、『聖書』で、どうやって子供にモラルとか教えるのか?、と。

と言うのも私、学生時代はクリスチャンでも何でもないのに
キリスト教系の学校に通っておりました。

キリスト教についての授業や礼拝みたいなのにも毎週、強制参加させられ
聖書を読んだりもしなければなりませんでしたが
この『聖書』というのが、私には『目撃ドキュン』並みの衝撃内容だったのですが‥‥。

親も無宗教で
神社に行って神様に少ないさい銭で、厚かましいほど頼みごととかしてくる割には
”あなたは神を信じますか?”
とか言って、家にやってくる人に
”全然!!”
とか言ったり

お墓参りとか、行くには行くけど
何がしかの、信念や心神があってというより
何かこの時期、皆行くし、行かなきゃいけないっぽいから、とかいう
なんちゃって仏教の家庭で育った私にとって

『神』とか『信仰』とかがある人、というのは
清らかで、崇高な精神の持ち主で
そんな人達が、熱心に読む『聖書』というのは
よほど、崇高で有難い教えが書かれているに違いない
と、思っていました。

が、聖書を読んだ私の感想は
『もう、何でもありだな、人類‥‥』
でした。

聖人がひたすら清らかで崇高な教えを
とくとくと述べてるのであろう
という私の予想を裏切って
盗みあり、殺しあり、男色も娼婦もあり
神様も何か怒りっぽいし。

この神様が怒る理由というのが、何か大人げなかったり、
嫉妬深かったりするような気がするのですが。

神というより、ものすごくやきもち焼きの奥さんみたいなイメージが
私の中であるのですが‥‥。
よその神と浮気したら、ぶっ殺すからね!とか、
私って、すっごいんだから!その私をナメてかかったら
承知しないんだからね!
みたいな。

わたくし、罰当たりな人間で申し訳ない。

でも、この『聖書』を、どう使って子供を躾けるのか
本当に不思議でしょうがないのです。

私みたいに、逆にドン引きしてしまう子供とかいないのでしょうか?
子供が知らなくてもいいような
インモラルな人達がいっぱい出てくるような気がしてならないのですが。

夫の父というのが、子供の頃クリスチャンとして
無茶苦茶、厳しく躾けられたり
宗教上の分けの分からない強制に反発して
アンチキリスト教になってしまい
夫が子供の頃、宗教教育を受けさせなかったんだとか。
なので、夫も宗教教育というのが
何を行っているものなのか、さっぱり分からないんだとか。

しかも、この宗教教育を受けた人達というのが
”私は無宗教です。”
とか言うと
”Oh! My God!”
とか言う割には、
VHSで、せっせと私の文房具、盗んで帰ったり。

『汝、盗むなかれ』じゃないんですか!?
と、何度叫びそうになったことやら。

こんな、宗教とは縁の薄い私のような者でも
ドイツで暮らしていくには
宗教上の行事や慣習とは無縁ではいられないわけで
VHSでも、そんな移民のために
年間行事にまつわる表現なんかを教えてくれます。

本日のレッスン ”Welches Fest ist das?"


VHSに集う、信仰心の厚い人達とやら
アフガン派兵云々に大論争して、世界平和を願う前に
ちっとはクラス平和ってやつを省みてみようじゃないか!
と思う、弱小日本人の声は
VHSにおいては、全く天に届きませんので
無駄な努力をする暇を惜しんで
単語の一つでも覚えようじゃないですか、皆さん!


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テーマ : ドイツ
ジャンル : 海外情報

製品開発担当者に捧ぐ

VHSに行ったことのない人に、VHS体験を話すと
何それ?的な反応が返ってくることが多く
下手すると私のほうが、とどまる事を知らない妄想の持ち主と思われかねません。

しかし、VHSに行ったことがあるという人からは、
同様な 被害届け コメントを頂いたり
いろいろな方のブログ巡りをしていると、このブログ、私が書いたんだっけ?
と思うほど、同じような出来事に遭遇したりします。
登場する人々のキャラもなんだか似通っていたり。

まさか、私のクラスメイト達が、遊牧民のように
あっちこっちのVHSを渡り歩いては、同じような騒動を巻き起こしているわけではないでしょうから
全て別人が引き起こしているのでしょう。

別人が引き起こしてるにも関わらず、似通った傾向にあるということは
世界って、実は本来こういうところで
日本だけがガラパゴス諸島のように、独自の価値観の進化を辿ったとしか思えません。

毎回、VHSで習った表現と、それに関連するエピソードを絡めてご紹介する
という趣旨の元、運営しています当ブログ、
たまにどうしても、取り上げたいネタだけど
どうも、それを上手く盛り込むことが出来る表現が
教科書にも見当たらない、ということもございまして
今回もそれに当たるため、いつものレッスンは『Pause』とさせて頂きます。

さて、日本からドイツに引っ越してきて
すぐ、携帯の契約をする、という方も少なくないかと思われますが
このドイツの携帯市場というものに、どうも納得がいかないのは
私だけなのでしょうか?

ドイツの携帯市場を席巻している、NOKIAとSAMSUNG
これがどうも納得いかない。

もともとパソコンヘビーユーザーの私としては
携帯のように、小さなスクリーンに親指でどうこうするような機器
というのは、どうも使い勝手が悪くてしょうがない気がする上
私がハマルようなアプリやソフトは、携帯では使えないことがほとんどなので
携帯への関心は低く、携帯にそんなに多くを求めない方だと思います。

そんな私でさえも、ドイツの携帯、使えねー、
と思ってしまうのですが‥‥。
日本から引っ越してきた夫も、
いろいろ日本で使い慣れたような仕様の携帯を探したそうですが
とうとう見つからず、大人しくNOKIAの携帯を文句言いながら使用しています。

ところで、世界の人は携帯、大好きと思われます。
何かっていうと、すぐ携帯を出して見せたり
お前の携帯、出してみろ、とか言ったりします。

そんで、よさそうな携帯持っている人を見ると
おおっ!!とか言ったりします。

でもね‥‥。

高機能携帯をこよなく愛していると思われる世界の人々。
でも、普段彼らの携帯を使用してる姿を見てると
どうも、疑問が浮かんでならないのです。

彼らには、高機能とか、全く必要ないかと思われます。

彼らが携帯で主にすること、それは『電話』なのです。

電車に乗っていても、日本みたいに
テレビを見ている人、ネットやメール、ゲームをしている人
なんていうのは、ほとんど見かけず
もっぱら、『電話』ばっかりかけています。
※しかも、大声で。

そう、彼らに必要と思われるものは
『らくらくフォン』なのでは?
と思わずにいられません。

※『らくらくフォン』ってまだあるのでしょうか?
 日本にいた頃、主に老人向けに
 ものすっごく機能をしぼった携帯が販売されていたのですが。

老人向け携帯で、彼らのニーズは十分、事足りるのです。
でも、彼らは敢えて『すごそう携帯』を買っては、人に見せてるのです。

その『すごそう携帯』を見せられて、私は
”日本の携帯の方が、もっといい。”
とか言ったのですが、全く信じません。

携帯で電車に乗ったり、自販機でジュースを買ったり
とか、いろいろジェスチャーも交えながら説明するのですが
何じゃソレ?的反応が返ってくるばかり。

そもそも、『改札』、なんじゃソレ?な人たちなので
その辺の説明からして、彼らには意味不明ですし
携帯で自販機にタッチして、ジュースが出てくる
というジェスチャーに至っては、もう大道芸人の
パフォーマンスを見るような扱い。

※当時、ドイツ語が激しくつたないこともあって
 説明には、いろいろなジェスチャーが要求されました。

どう説明しても、日本の携帯は高機能
に納得することはなく、
やっぱり、NOKIAはすごいぜ!
と、言い続ける世界の人々。

彼らに、なんかすごそうに見える『らくらくフォン』を
売りつけたら、すごいニーズが見込めるのでは?
と、思うのですが。

先にも述べたとおり、彼ら
高機能は、全くもって必要ないですから
新たな機能を開発するとかいう手間も費用も必要ないですし
光ってみたり、いい音が出たり、
機能はしないけど、何かボタンがいっぱい、とか
子供だましな携帯でも、喜んで買ってくれるような気がするのですが。

ポイントは、『すごそう』であること。
※本当にすごい必要は、全くありません。

『小さなツヅラ』と『大きなツヅラ』、どちらが欲しいですか?
とか聞かれたら、間違いなく、『大きなツヅラ』
とか言う人たちで、しかもその大きなツヅラ
開けてみたら、しょうもないお化けがいっぱい出てきた、としても
ツヅラっていうものは、お化けが入っている、そういうものなんだ
と、納得して使い続けてくれる
それが世界の圧倒的な人々のような気がしてならないのですが。

こんな人たちの市場っていうのが、馬鹿でかい気がしてなりません。

NOKIA も、結構いい技術を持っているのは確かかもしれませんが
どうも、この『らくらくフォン』で、十分満足な人々の市場を
『なんかすごそう携帯(本当にすごいかどうかは別問題)』
で、席巻する、コザカシイビジネスを展開してる気がしてならないのですが。

最近は、スマートフォンなんかの高機能携帯も人気ではありますが
これを使ってる人、使いこなしている人はあまりいませんし
まだまだ、『らくらくフォン』で、十分満足な人々の市場は
裾野が大きい気がしてなりません。

是非、日本企業には携帯に限らず
『らくらくフォン』な人々市場において
シンプル機能だけど、見栄っ張り心をくすぐる製品で
ガッツ、ガッツ、外貨を稼いで
日本の景気、どうにかなってくれたりしないものなのでしょうか?


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彼は一番上手く、後ろ向きに自転車に乗ってバイオリンを弾くことが出来ます。

何が、そんなにドイツ人の心を捉えて離さないのか
さっぱり分かりませんが、ドイツ人は自転車が大好きです

どこかへ行くための足、というわけだはなく
趣味として、スポーツとして、自転車を愛しているのです。

先日も夫と電車に乗っていたら、
イオンの安売り自転車愛好者の私が見ても分かるくらい
明らかに高そうな自転車と共に、電車に乗ってきた人がいて
大事そうに自転車に寄り添っていました。

夫が、
”あの人は、自転車にちょっとした車が買えるくらいのお金をかけてる
典型的、自転車大好きドイツ人だよ。”
と、言いました。

何で、自転車?
車買えるんだったら、間違いなく車の方買うよね?
というのは、日本人な私の意見で
彼らは自転車を愛してやまないのです。

教科書にも、『自転車』、『自転車』
うるさいほど、例文が沢山出てきます。

しまいには

彼はプロのバイオリニストで、バイオリンも好きだけど
自転車に乗るのも好き。
なんで、自転車に乗りながら(しかも、後ろ向きで)
バイオリンを弾く練習をして
113km走って、ギネスに載った。

とかいう人まで出てくるしまつ。

‥‥何で、そこまで自転車?

世界にはいろんなことの虜になってる人がいるものです。
たとえ、よその国の人には理解しがたいことでも。

だから、さあ皆さん!
世 界に向かって言ってやりましょう。

あんたには理解できなくても、我々は
鯨やマグロが大好きなんだ!!
文句ぅ~?



本日のレッスン ”Er kann am besten rückwärts Fahrrad fahren und Geige spielen."


『最上級』 を学ぶための例文として、どうなの、これ?





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